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日本橋れいわ内科クリニック

内科・糖尿病内科

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持続血糖モニタリング

持続血糖モニタリング

CGMイラスト_日本橋れいわ内科

CGM

皮下穿刺した細いセンサーで、血糖値より少し遅れて上がり下がりする「間質液のグルコース濃度」を持続的に測定することにより、日内変動傾向を知ることができる測定機器です。

当院で行っているリアルタイムCGMは、スマホでご自身でご自身の血糖値をその場で確認しながら生活することができ、アラートにより測定値の高低変化の通知も可能です。装着期間は連続6日間になります。

現在日本で認可されているものは、指先の穿刺で行うグルコース濃度自己測定(SMBG)での、定期的な血糖値の較正が必要となるため、血糖自己測定を併せて行います。

CGMは主には検査として行っております。*SAPでの使用も可能です。

FGMイラスト_日本橋れいわ内科

FGM

14日間有効なセンサーを上腕に留置し、そこにリーダーをかざす(非接触)だけで間質液中のグルコース濃度を測定できる医療機器です。

センサーは耐水性のため、装着したまま入浴や運動も可能です。血糖自己測定(SMBG)による較正は不要(指先穿刺が不要)です。

FGMは、当院では検査としては行っておりませんが、継続しご使用いただく方にはご処方可能です。