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日本橋れいわ内科クリニック

内科・糖尿病内科

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医師・スタッフ

生活習慣病専門医が常に診る診療所

この10~20年の医療の進歩により、生活習慣病は専門医でないと治療が難しい時代になっています。また生活習慣病は多くの病気の原因であったり増悪させる因子であり、正に万病の元となる疾患です。当院では、生活習慣病を治療することに最も適した、糖尿病と内科の両方の専門医を有する医師が必ず診療に当たる体制を整えている数少ない診療所です。

生活習慣病専門医

井内裕之

理事長

井内 裕之

コメント

この10~20年で、糖尿病をはじめとする生活習慣病の医学的知見は大きく進み、診断~治療まで専門性が極めて高まっています。専門家として、10年後、20年後の健康の事までを考えた治療や対策をご案内するように心掛けています。

また、少しでも治療に前向きになっていただけるように、日々新しい取り組みを考えることは趣味でもあります。日本橋れいわ内科でしかできないご提案を常に真摯に取り組んで参ります。

経歴

平成20年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
平成22年東京慈恵会医科大学附属病院初期研修修了
平成25年東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 助教
平成30年東京慈恵会医科大学大学院 医学研究科医学系専攻博士課程 卒業、医学博士取得
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
令和2年日本橋れいわ内科 代表医師
令和3年医療法人社団桜令会 理事長

資格

  • 日本糖尿病学会専門医・指導医
  • 日本高血圧学会専門医・指導医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士
指導医とは?

指導医は専門医取得後に学会の定める更なる審査に合格した、専門医を育成することができる資格です。
当院では指導医を有する医師が複数人在籍しており、現在若手医師の研修指導体制構築に取り組んでいます。

受賞

  • 日本学術振興会特別研究員DC1

著書

  • 医療に必ず役立つiPhone/iPad 株式会社羊土社(平成24年)

特許

  • 特許6330966 発明の名称:インスリン投与量調整装置およびインスリン投与量調整方法

論文

  • Iuchi H, et al. Time-dependent effects of ipragliflozin on behaviour and energy homeostasis in normal and type 2 diabetic rats: continuous glucose telemetry analysis. Sci Rep. 2017;7(1):11906.
  • Iuchi H, et al. Association between day-by-day and ambulatory blood pressure variability in type 2 diabetes patients. Blood Press Monit. 2017;22(6):351-354.
  • Iuchi H, et al. The Durability of Basal Insulin Affects Day-to-Day Glycemic Variability Assessed by Continuous Glucose Monitoring in Type 2 Diabetes Patients: A Randomized Crossover Trial. Diabetes Technol Ther. 2017;19(8):457-462.
  • Iuchi H, et al. Effect of One-Week Salt Restriction on Blood Pressure Variability in Hypertensive Patients with Type 2 Diabetes. PLoS One. 2016;11(1):e0144921.

招待講演

  • 第61回日本糖尿病学会 シンポジウム9 SGLT2阻害薬の臨床的役割とメカニズム

取材

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生活習慣病
非常勤医師

二名 準備中

他科専門医

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脳神経内科
(専門外来)

神谷 久雄

コメント

しびれや脱力などの神経・筋疾患のみならず、頭痛、物忘れ、ふるえなどの一般的な神経疾患にも対応致しますので、お気軽にご相談下さい。

経歴

  • 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業

資格

  • 日本神経学会認定神経内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士

論文

  • Kamiya H, Kimura M, Hoshino S, Kobayashi M, Sonoo M. Prognosis of severe carpal tunnel syndrome with absent compound muscle action potential. Muscle Nerve. 2016;54(3):427-31.
脳神経内科スケジュール
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他科非常勤医師

準備中