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日本橋れいわ内科クリニック

内科・糖尿病内科

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新型コロナ検査
PCR・抗体

毎日新聞8月30日(Web)
に当院が紹介されました

TBS「NEWS23」8月10日放送
に当院が紹介されました

TBS「グッとラック」7月20日放送
に当院が紹介されました

自費コロナPCR検査
 無症状の方

お待たせ致しました、検査翌日結果通知に対応しました。*当院専用アプリ限定

対象となる状況など

特に症状はないものの、帰省や移動を予定しているため、確認しておきたい。職場で感染者が出たものの、濃厚接触ではないため保健所での検査ができず、心配なので調べたい。現在、様々な理由からPCR検査を受ける方が増えています。9月14日現在は、内科時間予約に空きがある時間帯は検査受付可能です。

PCR検査の翌日の結果通知をご希望の方は、当院専用アプリを検査前にご登録いただくことを必須としております(所要時間5~10分程度)。ご協力の程、よろしくお願い致します。

料金と検査スケジュール

各種料金(税別)
PCR検査27,000円
証明書3,000円(和文)

*上記費用には診察料・検査代金が含まれます

*結果は当院専用アプリに通知。希望者にはオンライン診療も。

検査結果が出るまでのスケジュール
来院日1日目
AM検査日
PM結果通知(専用アプリ限定)
証明書発行(来院のみ)

*注意! 金曜日18時以降の検査のみ;月曜日AMにご報告

*土曜日の検査;月曜日AMにご報告

注意事項;検査前には、15分以上の食事と飲水の中止が必要です。

注意事項;翌日の結果通知をご希望の方は、当院専用アプリを検査前に設定していただく必要があります。(iPhone、Androidに対応)

予約方法

当院にお電話をいただくか、当院の予約サイト(内科時間指定予約)より、ご予約をお願い致します。

*当日検査をご希望の方は、「内科当日予約」よりご予約ください。当日予約の場合は、お待ちいただくことや、混雑時には検査が困難な場合がありますので、あらかじめご了承ください。

企業等、団体での検査受診をご検討の方へ

複数人でのまとまった検査をご希望の場合は、まずはご担当者様より当院へご連絡をお願い致します。当院のPCR担当者とお打ち合わせいただき、検査がスムーズに行えるようご案内致します。

1日数十人はお受付可能です。

*現在は出張検査は行っておりません。

自費コロナPCR検査
 渡航予定の方

渡航前の方へのお願い

海外渡航のために、PCR検査が必要となるケースが増えています。各国によって制限が様々で、当院としてお調べし対応することが困難な状況が続いております。大変お手数ではございますが、ご自身で渡航先の対応状況をご確認いただきますよう、お願い致します。

当院は日本の保険診療で認められた試薬のみを使用しておりますが、FDA認可のものをご希望の場合は結果のご報告が一日遅れますので、ご注意下さい。

患者様ご自身でご確認いただきたいこと

  • 渡航先の入国制限内容
  • 入国の際に必要な書類
  • 渡航先に提出する証明書の期限及び当院の結果が出るまでのスケジュールの確認
  • 検査の検体採取方法の指定の有無(唾液または鼻腔)
  • 証明書のフォーマットの有無(指定フォーマットがある場合は検査時に必ずご持参ください)
  • 各国の対応状況;外務省の海外安全ホームページの国・地域別安全情報をご参照下さい。
  • 注意!;まれに、微陽性となり再検査に追加で1日程度を要する事も発生しております。そのため時間に余裕を持ってご計画いただきますよう、お願い致します。

注意事項;検査時に、必ずパスポートのコピーをお持ち下さい。

料金と検査スケジュール

各種料金(税別)
PCR検査27,000円
証明書英文 5,000円

*上記費用には診察料・検査代金が含まれます

スケジュール(月曜~金曜日18時の検査の場合)
来院日1日目
AM検査日
PM18時~20時
証明書発行

注意事項;金曜日18時以降と土曜日は、翌日には結果報告は致しかねます。

保険コロナPCR検査
 特徴的症状のある方

当院では7月11日より、唾液による新型コロナPCR検査を保険にて取り扱っております。

保険での対象となるかどうかは、まず当院のオンライン診療を受けていただいてからの判断になります。

適応となる基準が国から定められており、必ずしも全ての方が保険で検査を受けていただけるわけではありませんので、ご理解の程お願い申し上げます。

保険の適応とならない場合でも、自費での検査はお受付可能です。

当院のオンライン診療開始の手順はこちら

注意事項;オンライン診療からのご予約は、保険での検査をご希望の方のみです。自費での検査の場合は、当院ホームページからの予約をお願い致します。

唾液PCR検査までの流れ

1.当院のオンライン診療にお申込み *要アプリダウンロード

2.問診とテレビ診察にて適応の判断 *必要に応じ皮膚の観察等を行うこともあります

3.対象となる方は、当院に来院し、唾液検査 *検査の15分以上前より、食事と飲水も中止が必要です

4.検査の翌日にオンライン診療を予約し、結果説明(*混雑していない場合)

<注意事項>

*感染予防の観点から、オンライン診療以外での保険PCR検査は、原則行っておりません。

*お問い合わせが非常に多く、大変申し訳ございませんが、お電話での検査の可否判断やご不明点のお伺いはお受付しておりません、オンライン診療でのみお受付致します。

*結果のご説明は、オンライン診療でのみ行わせていただきます。結果の郵送は行っておりません。陰性証明書が必要な場合は、改めての受診をお願い致します。

*COCOAで接触判定となった方で、症状がない方はオンライン診療は必要ありません。下記をご参照下さい。

保険コロナPCR検査
 COCOAで接触が確認できた方

注意事項;スマートフォンのプッシュ通知ではなく、アプリ本体の画面から接触が確認できた方のみになりますので、下記をご参照の上、ご確認下さい。

PCR検査の流れ

1.COCOAアプリでの陽性接触の確認

COCOA陽性確認

*上記画面(例)が必要です。

2.ご自身の体調確認 ⇒ 症状がある場合 ⇒ オンライン診療

3.症状がない場合は、当院の予約サイト(内科時間指定予約)より予約、またはお電話

4.当院で、唾液PCR検査

5.検査の翌日にオンライン診療を予約し、結果説明(*混雑していない場合)

<注意事項>

*保険診療となるため、結果のご説明はオンライン診療限定とさせていただきます。

新型コロナ抗体検査

抗体検査について

新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうかを調べるために、抗体検査が有効ですが、従来のキット(ICA法)による検査では、精度が低いという問題がありました。

6月1日より、検査会社で行うより正確な検査が可能となり、いち早く当院で導入し、検査体制を築いて参りました。

今回の定性試薬を用いた検査(ECLIA、抗体を合算し判定)では、発症後14日経過した場合では、感度100%、特異度99.8%になり、より正確に感染していたかどうかを検査することができます。

抗体検査は、PCR検査より大幅に感度が高く、陰性的中率ではPCRに勝ります。個人の判断になりますが、定期的に抗体検査を受けることも選択は可能です。

(PCR検査は、感度70%、特異度99.9%とされることが多く、陽性的中率は抗体検査より優れますが、陰性であるからといって感染が必ずしも否定できるものではありません。)

当院では、予約なし、当日申し込みも受け付けておりますので、インターネットからお申込みいただくか、お電話をお願い致します。

採血後、翌々日には結果をご説明致します(混雑していない場合)。

新型コロナ抗体採血

自費 5,400円(税別)

*検査、結果説明、初診料含む

*当院専用アプリ限定での結果通知、希望者にはオンライン診療も

<注意事項>
*抗体検査では、現在、新型コロナウイルスに感染しているかどうかは分かりません。
*現在感染しているかを調べる検査は下記のPCR検査になります。

新型コロナQ&A
 様々な状況でのご質問

検査や状況、対応について

新型コロナウイルス感染やPCRを巡っては、皆様、様々な不安や疑問が生じています。当院での事例等より、医学的な事だけでなく、社会的な事柄に対しても、可能な限りご回答致します。

随時内容更新中。

ご回答
9月14日現在、正式な通知が医療機関に届いておらず、アプリで接触が確認できない場合は当院では保険(公費)で検査をお受付することができません(自費検査は可能です)。各自治体によって対応が異なっているようですが、中央区では保健所も同様の対応を行っているため、ご了承くださいますようお願い致します。

ご回答
結果の確認は、検査会社から届く速報のレポートか、当院が発行する正式な診断書があります。速報のレポートは記載内容が簡易ですが、無料でお渡しが可能です。診断書は検査結果に加え、感染状況を記載し、当院の押印があるものになりますが、別途料金が必要です。速報の簡易レポートは当院専用アプリからも印刷可能ですが、診断書は当院に来院し受け取っていただくようお願いしております。

ご回答
現在、療養期間が10日に短縮されていることから、療養解除直後ではPCR検査で陽性となることが多くなっております。はっきり期間をご案内はできませんが、少なくとも療養終了後1~2週間程度は空けていただくことをお勧め致します。*1~2週間程度空けても陽性となることもあります。

ご回答
新型コロナに暴露し、発症するまでに多くは5日程度です。また発症の1~2日前からウイルスを排出していることが分かっています。そのため接触直後(1~2日)では検査では特定できない可能性がありますが、発熱やその他の症状があるかどうかも重要な判断材料になります。また逆に、接触後2週間経過した場合は、治癒していることも考えられるため、接触後数日(症状がある場合はその限りではない)~14日以内ではPCR検査を行う意義はあると考えられます。

ご回答
複数の別の患者さん(おおよそ4~5人)の検体(唾液等)を一つにまとめて検査を行う方法です。この方法では一度の検査で多くの方の検査が行えるメリットはありますが、デメリットとして感度が低下すると考えられます。PCR検査は元々が感度70%程度でそこまで高くないため、感染が大流行している状況以外ではプール方式で検査をする意義は低いと思われます(コスト以外)。特に陰性証明のためには、感度は少しでも高い方法が良いことは間違いありません。日本橋れいわ内科では、上記の理由より、お一人単独での検査をしっかりと行っています(プール方式での検査は行っておりません)。

ご回答
ウイルスそのものを増幅させるPCR検査と違い、検体中に存在するウイルス抗原に直接反応し判定できるものが抗原検査です。ウイルスを増幅させる必要がないため、短時間で結果が判定できることがメリットです。しかし、わずかのウイルス量では反応が不十分となることがあり、PCR検査よりは抗原検査の方がどうしても精度が落ちてしまいます(感度、特異度共に)。ただでさえ精度の問題が取り上げられているPCR検査よりも精度の低い抗原検査を採用するには、PCR検査が行えない等の特殊な状況が必要と考えられます(9月現在、空港での検疫には唾液の抗原検査が行われているようです)。上記の理由より、9月現在、日本橋れいわ内科では、抗原検査は行うことが可能ですが、実施しておりません。

ご回答
当院は、帰国者・接触者外来と同等の機能を有した診療所として東京都より認可を受けています。公費でPCRを行う場合は、国の認可を受けた試薬で行う必要があります。当院では、保険、自費検査共に、国の認可を受けた試薬のみを使用しています。また、9月現在まだ使用の用途はありませんが、アメリカ合衆国のFDAの認可を受けた試薬を使用しPCR検査を行うことも当院では可能です。